ハイドロキノンで茶クマを撃退。

美肌

こんばんわ。

 

私のクマは、黒クマと茶クマの混合型だと思います。黒クマは目の筋肉が衰えて皮膚がたるむことによって、それが影になって見えることなんですよね。

 

でも私の場合は黒クマでも、目の周りの脂肪が少ないタイプだと思うんです。あと骨格です。

 

「もうこれは美容外科で脂肪注入するしかないやんか・・・」(お腹の脂肪をとって)

 

なんどもそう思い、美容外科の無料カウンセリングにもいきました。ボトックスやヒアルロン酸みたいに顔に注射をするくらいならなだしも、メスを入れるのは怖い。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

でも、私の場合はそれだけじゃなく、茶クマもいるんです。

 

茶クマとは

茶クマとは、皮膚の色素沈着のことです。

 

クレンジング時の強い力での摩擦や紫外線対策、しっかり目の周りの保湿をしなっかたということが原因です。

 

以前に「シミや色素沈着にはハイドロキノンがいい」とも聞いたので、クリニックの無料相談メールで聞いてみました。

 

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンとは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。
そのため、ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれています。

また、ハイドロキノンは予防するだけでなく、皮膚に沈着したメラニン色素にまで働きかけることから非常に強い効果が期待できます。

引用:前田クリニック

 

でもよく見ると効き目が強すぎて、顔に使うのはちょっと怖いとの口コミもありましたので、専門の先生にメールで聞いてみました。

 

茶クマの症状はハイドロキノンで治りますか?

 

女医
女医

茶クマの中でも、2種類あります。一時性色素沈着と慢性色素沈着です。

 

一時的な色素沈着の場合、すぐには消えませんが時間が経過する事によって治る傾向にあります。

この場合は、軽度な色素沈着なのでハイドロキノンによって肌の再生を促すことができ、効果が期待できるでしょう。

 

一方、慢性的な色素沈着の場合は、継続的な摩擦によるものなので、新しく生まれ変わる肌のタイミングを失い、更にそれを繰り返してしまっていると新しく皮膚が生まれ変わったとしても、今まで継続してきてしまった摩擦により、かなり奥まで色素沈着している可能性が考えられます。

 

一時的な色素沈着の場合、すぐには消えませんが時間が経過する事によって治る傾向にあります。

 

 

え??茶クマにも2種類あるって??これは初耳でした。今までこのクマのせいで色んな美白化粧品にお金を落としてきた私。

 

もう、これで美白ショッピングは終わりだ!と思いハイドロキノン化粧品を試してみることにしました( *´艸`)

 

ハイドロキノンも種類がある

ハイドロキノンにも2種類あって、安定型ハイドロキノン純ハイドロキノンがあります。

 

安定型ハイドロキノン・・・純ハイドロキノンと他の成分を配合することにより、純ハイドロキノンの配合率を下げて安定性を高めたものです。皮膚刺激もあまりなく、市販の商品に入っていることが多いです。
純ハイドロキノン・・・ハイドロキノンの成分が100%でほかの成分が入ってないものです。高い効果が期待できる一方、安定性がなく刺激も強いので、市販の商品にはほとんど使われません。主に皮膚科で処方されます。

 

一般的に販売されているハイドロキノン商品はだいたい1%~5%くらいまでの濃度が多いです

 

皮膚科で処方されているのは2%~10%くらいまであります。

 

しかし、濃度が高いからと言って効果が期待できるというわけではなさそうです。濃度が高いほど効果は高いですが、副作用のリスクがあります。

 

ハイドロキノンの副作用

①シミが濃くなる

ハイドロキノンを使ってシミが濃くなる方います。ハイドロキノンを使用した後に紫外線をあてると、「キノン」という毒性を持った成分に変化します。

 

「キノン」という刺激が引き金となってメラニンを生成させシミになってしまうのです。ですので、ハイドロキノンを塗った後には必ず日焼け止めを塗ることです。

 

② かゆみ、湿疹、腫れ

高濃度のハイドロキノンを使ったことにより、「かゆみ・湿疹・腫れ」などの副作用が現れる場合があります。

特に5%以上のハイドロキノンを長期的に使った際に起こることが多いです。またハイドロキノンそのものが肌に合わない場合でも起こり得ます。

 

結論

シミや、目の下の色素沈着を治したいあまりに、濃度の高いハイドロキノンを使うと思いもよらない副作用を起こすことがあります。

 

特に目の下は皮膚が薄いため、十分注意必要ですよ。この年になって目の下のクマがもっとひどくなったら困るので、とりあえず私は安定型のハイドロキノンから試してみることにしましたよ。

 

これで少しでも効果があったら濃度を濃くしていく予定です。( *´艸`)

 

それでもダメなら美容整形も考えてますww

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