人を動かすコピーライティングの力

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こんばんわ、めぐろぐです。

 

文章の目的って「人に行動させること」ですよね。

 

ブログでもアフィリエイトでも、はたまた実社会でも、最終的にお客様に「商品を買ってもらう」というゴールがあります。

 

この「買ってもらう」ことができなければ、私たちは売り上げをあげることはできません。

 

言葉の力ってそれぐらい大切なんですよね。

 

私の友人は車のトップセールスマンです。
私も以前、婦人靴の販売をしていた時に、売り上げがあがらず、その友人に聞いたことがありました。

 

「車って単価が高いのになんでそんなに売れるの?」

そう聞いたら彼はこう言いました。

 

来たお客さんには車の説明はしない。それよりも「車を買ったらどこへ行きたいか?誰を乗せたいか?を聞いて自分が車に乗っている姿を想像させるんだ」

 

はあ?あんた車のディーラーなのに車の説明しないの?

信じられない!!それで毎月何百万も売れるなんて・・

 

そう!これだったんです。

「車を買ったらどこへドライブに行きますか?」
「車を買ったら彼女とどこへデートに行きますか?」

 

自分が買った車で好きなところへドライブへ行ったり、彼女を隣に乗せて楽しくデートしている姿を想像させること。

 

これこそお客様に車を買ってもらうための言葉の力です。

 

全く車を買う気のない人に

 

「新車が出ました」とか
「週末に試乗会があります」

 

といったところで何も反応はおきないとのこと。

 

つまり人は

 

読む

言葉に反応する

想像する

行動を起こす
この順番なのです。
ここでは人に行動してほしい文章術を少し紹介したいと思います。

ダラダラ書かない

あえて短い言葉で相手の想像力を利用して行動を導くことです。

 

人は受け取った情報が足りないとき、想像や予測で判断する習性があります。

 

この想像や予測が何に基づいているのかというと、その人の知識と体験、つまり記憶なんですね。
記憶に残りやすいということは、強い感情を伴う記憶、例えば自分にとって好ましい事や、望んでいる事。

 

つまり文章を書くときにあえて情報量を少なくすることで、読み手の想像力を利用することができるのです。

 

ある程度の余白や、隙を残している文章が良いということなんですね。

 

きれいに書かない

 

人は「論理」ではなく「感情」で動きます。
人は論理で納得しても行動には移しません。

 

では、どのような文章なら感情で動かすことができるんでしょうか?

 

例えば親しくなった取引先へのメール、どちらが親近感を覚えますか?

 

×先日おススメしてくださったお店でハンバーグを食べてきました。噂に違わずおいしかったです。
この間、教えていただいたお店、行ってきました。
ナイフを入れた瞬間、肉汁がジュワーと溢れるハンバーグ、びっくりするおいしさでした。

 

ひょっこり舞い込んできたメール、思わずクリックしてしまうのはどちらでしょうか?

 

×成功しているコンサルタントの仕事術、お教えします。
気になりませんか?年間報酬3000万円が10年続くコンサルタントだけが知っている仕事の習慣

 

レンタルビデオ店でつい借りてしまいそうなのはどちらのコピーでしょうか?

 

×恋に迷っている時に見たい映画
ねえ、私のこと本当に好き?と彼に聞く前にこの映画をみてください。

あなたは前者と後者どちらが惹かれましたか?

 

きっと後者だったと思います。
後者にはそれぞれ、読み手の心の感情に響くワードが入っています。

 

答えは「肉汁がジュワーッ」「気になりませんか?」「ねえ、私のこと好き?」

 

いずれも場面とそこにいる人の表情が浮かび上がります。

 

「肉汁がジュワッと」にうっとりするあなたがいて、「気になりませんか?」と問われてどれどれ?と思案顔になる顔がみえます。

 

そして

 

「気になりませんか?年間報酬3000万円が続く10年続くコンサルタントだけが知っている仕事の習慣」というタイトルが気になってセールスメールを開いた人は

 

「どんな習慣なの?」とか「年間報酬が3000万円が10年続くコンサルタントってどんな人?」などと
内容を読む前から想像力を膨らませ、関心を持って内容を読んでくれます。

 

また、

 

「この間教えていただいたお店行ってきました。ナイフを入れた瞬間、肉汁がジュワッと溢れるハンバーグ、びっくりするほどおいしかったです」というメールを受け取った人はどう感じるでしょうか?

 

きっと書き手がニコニコとハンバーグを食べている姿を想像し
「よし、じゃあまたおいしいお店情報をおしえてあげよう!」とか「今度はおいしいステーキのお店に連れていってあげよう」と

 

次の行動を起こそうという気持ちになるのです。

 

このように読み手は心が動かされると、多くのことを想像して行動をしたくなるのです。

 

 

このようなことを意識して、ブログでもアフィリエイトでも文章を書くようにすると
人を簡単に動かすことができるかもしれませんね♪

 


 

その秘密はこちらから

 

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